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ミステリー界の巨匠・横山秀夫の原作で最も異色とされていた小説「影踏み」(祥伝社文庫)が、横山秀夫×山崎まさよし×篠原哲雄監督の奇跡的な出会いを経てついに映画化。“泥棒“=忍び込みのプロ(ノビ師)を主人公にした、犯罪小説ならではの<謎解き>と、登場人物に隠された<秘密>、人間の奥深い<心理>を重ね合わせた見事なストーリー。そこに映画ならではの斬新なエッセンスを加えて、かつてないエンターテイメント・ムービーを誕生させた。

主演には、14年ぶり(『8月のクリスマス』/2005年公開)の映画出演となる山崎まさよし。そして山崎とは『月とキャベツ』(1996年公開)以来旧知の仲の篠原哲雄監督が、日本映画史に新たな足跡を刻む。